エイリアン:アダムスを見たのでレビューを書きます。
記:2026年3月23日
レプリーが主人公のエイリアンシリーズを見たついでに視聴。
ちなみに、このシリーズとは別物という予備知識だけで見ました。
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エイリアン:アダムスの評価。
| 面白さ | (2.5) |
| ホラー | (1) |
| グロさ | (3) |
補足の指標として、エイリアンシリーズの評価も記載します。
| 面白さ | (5) |
| ホラー | (4) |
| グロさ | (4) |
エイリアンシリーズよりも、プレデターとゾンビ物を足して割ったような内容です。
エイリアンは、呼称:センチネルの個体が1体のみ登場します。
見た目の造形は好きですが、頭の部分はエイリアンシリーズに引っぱられてないか? と疑問を感じました。
話の内容:
地球はエイリアンに乗っ取られてしまい、人類は月に移り住んでいる。
地球奪還作戦に向かうが……。
シミュレーション上の成功率が0%、そこでタイムトラベルを利用した作戦を決行。
そもそもで、突発的な作戦でもあり、隊員たちはそれぞれ別の時間軸に到着してしまう。
それぞれの年代で、センチネルとの戦闘を行う。
センチネルは、操った人間と感覚を共有するという謎の能力を使い、地球上を監視をしている。
この要素により、ゾンビパニックの要素が入ってくる。
ゾンビっぽい動きの人々の襲撃を、銃火器で解決する様子はアクションとして楽しめました。
過去のセンチネルの武器を破壊した瞬間に、未来軸のセンチネルの武器が消失する。
この時点で、センチネルは消えたことにリアクションを見せる。
つまり、武器を破壊された後に、それを認識して行動したセンチネルのいる時間軸と未来の隊員の観測している時間軸では時間軸が分岐しているはずである。
タイムパラドックス関係をどう考えているのか不明でした。
見落としていた可能性も、なくはないです……。
こういう創作の鉄板として、政府サイドが悪役ムーブしてくれていたのは分かりやすくて良かったです。
vs操られた人類のアクションはまあまあ良かったです。
タイムパラドックス関係の理屈が分からなくて『?』が勝つ内容でした。
ぼけーっと見るのには向いているが、しっかり考察しだすと謎が謎を呼んでおかしくなる作品です。
今日は雑にジャンクな食べ物を食べるぜ! という映画版の気持ちの時にオススメです。
2026年3月時点で、エイリアン:アダムスの配信先は以下です。
見放題で可能なのが、DMM TVとU-NEXTの2つでした。
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この気が参考になれば嬉しいです。
ポップコーンとコーラを用意して、適当に映画を見る時間は乙なものです。
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