どうもナルアキです。
異世界物の物語が好きで、個人サークル名を『異世界コーヒーブレイク』にしています。
そんな私が、お気楽領主の楽しい領地防衛を視聴したので感想を書きます。
内容を先にお伝えします。
異世界転生物の生産チートで、内政&戦争をする物語です。
難しいことは気にせず、コーヒーでも飲みながらぼんやり見るのにオススメ!
| 項目 | 評価 |
| ストーリー | (3) |
| チート度 | (4) |
| 成長要素 | (2) |
| アクション | (3.5) |
安定したチート系主人公です。
戦闘に関しては指揮官ポジションで、周りの人物が担当をしています。
転生先で追放される理由は様々。
この世界では、四元素魔術が融合されています。
それは、戦争で直接的に貢献できるので、評価されるのは自然なことです。
しかし、それ以外が蔑ろにされています。
そして、主人公のヴァンは、魔術適性が生産魔術でした。
簡単に辺境の領主として追放されるヴァン。
物語の導入としては、分かりやすいテンプレという感じ。
そこから、生産魔術で領地を繁栄させていきます。
前世の知識があるからって、生産魔術は万能すぎませんかね?
家の構造を意識して使えば、家が建つ。
武具を作れば素材以上のスペックを発揮する。
防衛のためにバリスタの矢を作れば、硬い魔物もワンショットキル!
ヴァンは武術的な強さはありつつも、全て生産品で解決できるチートぶり。
のほほんとしつつ常識を破壊して、領主の仕事をそつなくこなす。
前世の日本基準で色々してたら、それはそうなるよなぁという感想。
しかも、領主がそうするんだから、ある程度は無理やりできます。
国王陛下や宰相にまで認知されて、もうのんびりなんて言ってられないねぇ。
そんな中盤が終わり、怒涛の展開!
なんと、侵略を仕掛けられてしまいます。
終盤では、侵略してきた国に対しての防衛戦をします。
ここで追放した父へのざまぁ展開が!?
と、思いきや、そんなこともなく大人な対応で終わります。
コメディ要員な冒険者が登場していて、彼らのことがお気に入りです。
世紀末な格好をして、「ヒャッハー」と言いながら割と品行方正な荒くれ者です。
コメディ要員・戦闘時の活躍もあり、良いキャラクターだと感じました。
異世界転生物としては、チートによるサクサク進行系です。
スキルをチートに昇華させる成長要素などは低めでした。
ストレスフリーでのんびり見るのに向いている内容です。
ざまぁ展開を期待すると、肩透かしを受けます。
サブスク飲み放題で視聴できるサービスが、ABEMA・dアニメストア・DMM TV・Amazon Prime Video・Hulu・Disney+等。
詳しくは公式サイトのコチラで確認ができます。
特にオススメなのは以下の3つです。
| サービス名 | 月額 | 無料期間 |
| dアニメストア | 660円 アプリ入会は760円 | 1月無料 アプリ入会は14日無料 |
| DMM TV | 550円 | 14日 |
| Amazon Prime Video | 600円 (年5,900円) | 30日 |
懐かしいアニメの視聴数比較をした記事があります。
アニメ数はdアニメストアがトップ。コスパではDMM TVが良いと結論づけました。
\ コスパでオススメサブスク /
原作はネット小説。小説家になろうやカクヨムにて掲載中。
オーバーラップから小説・コミックガルドからマンガが発売されています。
この記事が参考になれば嬉しいです。
異世界物が好きなので、アニメ化される作品が増えるのは大歓迎です。
